| 一年中食べることができるたけのこですが、皮付きの生のものを買い求め、下ごしらえから調理できるのは、旬の今だからこそできること。子どもたちや家族と一緒に茹でたり皮をむいたりしながら、ゆっくりとたけのこの話を語り伝えてみてはいかがでしょうか。
<下ごしらえ>
たけのこは「アシ」の早い食材です。採ってから時間が経てば経つほどアクが強くなりますので、買ったらできるだけ早く下ごしらえをしましょう。先端を切り落とし、皮に縦に切り目を入れ、米ぬか(または米のとぎ汁)と赤唐辛子2〜3本で、冷たい水から1時間以上弱火でコトコト茹でます。ゆであがったらゆで汁の中でそのまま冷まします。小さくて新鮮なたけのこなら、真水で茹でても大丈夫です。
<保存方法>
密閉容器に水を張った中で冷蔵庫に入れれば、5日くらい保存できます。水は時々取り替えてください。
<簡単レシピ>
| ・ |
| まずは、茹でたてを薄くスライスし、わさび醤油で刺身感覚で。 |
|
| ・ |
| 明太子とマヨネーズでソースを作り、たけのこを千切りにして和え物に。コリコリした食感がお酒のつまみにぴったり。 |
|
| ・ |
| やわらかい先端部分は、薄く味付けしただし汁と油揚げと一緒に炊いて、たけのこご飯に。
子どもも大好きなメニューです。 |
|
|