| 湯船につかると言っても、熱〜いおふろにガマンして入ればいいというものではありません。ほっこり、さっぱり、心地よい入浴のためにおすすめなのが“半身浴”。ほっこり流、半身浴のHow
toを伝授します!
ほっこりくらぶ流“半身浴のすすめ”
●その1「38℃前後のお湯につかるべし」
「湯上り後は体がほてる」という人は、いつもよりぬるめのお湯につかってみましょう。体温の上昇をおさえ、おふろあがりもさっぱりと涼しさを感じられるはず。
●その2「ゆったりのんびり、リラックスするべし」
ぬるめのお湯で20分以上ゆったりとつかれば、少しずつ血管が開いて血行がよくなります。血液のめぐりがよくなれば、体にたまった疲労物質が効果的に排出されるので、お湯と一緒に疲れも流れていくことうけあい!?
●その3「みぞおちまでの入浴を心がけるべし」
ゆっくり時間をかけて入浴するためには、肩までお湯につかるのではなく、みぞおちまでの入浴を心がけましょう。心臓への負担が少ないので、お子さまやお年よりにもおすすめの入浴法です。 |