関西のおすすめスポットやオリジナルレシピが満載!

ほっこりくらぶとは会員登録情報の変更よくある質問サイトマップ
ほっこりおうちごはん 関西の人気スポット 水野真紀のウィズガスライフ おすすめグルメ&ランチ おたのしみイベント情報 プレゼント&キャンペーン
トップページ関西の人気SPOTレポート>ごろりん学習
| 経済新聞の読み方講座 | 日本経済に関するBooks |
| バックナンバー |
ごろりん学習

 「ごろりん学習」では、毎月“ごろりん”しながらでも学べて、毎日の生活が楽しくなる資格やHow toをご紹介していきます。今月は、ごろりんしながら「経済ツウの主婦になる」をテーマに、経済新聞の読み方についてお届けします。

今月のごろりんテーマ
ケーザイにくわしくなれば暮らし快適! 

経済新聞の読み方講座

  長引く不況のおかげで、経済のニュースにも興味を持ってしまうこの頃ですね。毎日の暮らしのなかで経済の動きを知る身近な方法のひとつ、新聞。経済・時事ネタの宝庫といえば、社会人のバイブルともいえる経済新聞ですね!ツボを押さえて読めば、ちょっぴり難しい経済情報も、暮らしに役立つ“知識”に換えられるはず!

最近の経済新聞って女性に優しい!?

  なんとなく、読むのに難しそうなイメージがある経済新聞。でもこのところ、働く女性や主婦にもやさしい新聞としてアピールしているようです。今春には、分かりやすさと面白さを重視して、女性読者を意識した新しいタイプの経済新聞「フジサンケイ  ビジネスアイ」が誕生しましたし、日本経済新聞も生活情報をふんだんに盛り込んだ紙面づくりをしているようです。ここは一つ、経済にも強い女性になっておくことが時代の流れのようで・・・。だったらちょっとしたコツでスラスラ読めて、経済についてもっと興味を持ちたいものですね。では、経済新聞の読み方を探るため、日本経済新聞社に突撃取材です!

経済ニュースは“連ドラ”だった!

 「経済ニュースは“連ドラ”みたいなものです。経済は生き物のように絶えず動いたり、変化したりしていますよね。デフレ、景気対策、年金・・・それまでの成り行きがわかっていないと、見出し一つとっても、それが何を意味するのかわからないことが意外と多いんです」とは、編集局ウイークエンド編集本部・生活情報部長の野村裕知さん。たしかに経済ニュースは前のストーリーがわかっていないと、出来事の全体がうまく理解できないときがありますよね。
たとえば、「円相場急騰!」「デフレ長期化!」といったような見出しが載ったとき、そうした経済の出来事が暮らしに与える影響などが紙面に解説されます。問題なのは、どこにその解説が掲載されているかを探し当てるのが難しかったりするのです。ドラマの途中からでも、経済のこと、わかるようになりたいんですけど、毎日、新聞で経済ニュースをチェックしないとだめなんでしょうか・・・。
「興味のある方は、どんどん読んで欲しいですね。でも、経済新聞は意気込んで読まないほうがいいんです。気楽にごろりんしながら、見出しを眺めるだけでいいですよ。家事の合間のわずかな時間でも読めるコツをお教えしましょう」(野村さん)

【写真】 

野村裕知さん 

日本経済新聞社 編集局 

ウィークエンド編集本部・生活情報部長
経済新聞ビギナーは、週末紙面をまとめ読み!

 「頻繁に出てくる経済用語を知っておくことも大切ですが、もっと効率よく、楽しく新聞を読んで経済がわかるやり方があるんです。週末の紙面をチェックしてください!とくに、それまで日経をじっくり見たことのない方におすすめです」と野村さんはきっぱりとおっしゃいます。
実は週末の新聞には、日々のニュースに加えて、その週にあったニュースをおさらいしながら、記事や、肩の凝らない特集が平日紙面よりも多いのです。経済ニュースなども、ニュースの“背景”や“今後の予測”など、わかりやすい解説記事がズラリ!経済の動きやアウトラインが見えてきます。
「週末の日経は、生活者の視点、とくに主婦の方に向けた新聞づくりをしています。たとえば土曜日の『NIKKEIプラス1』や日曜日の『サンデーニッケイ・アルファ』という紙面では、文化・教養、健康、生活情報など、政治・経済の記事以外にも毎日の生活に役立つ情報を盛り込んでいます。『日経は難しい』と思っていらっしゃる方にこそ、週末の日経を読んでいただきたいですね」と野村さん。
週末紙面には、「こんなお得な旅行はいかが?」「安くて美味しいレストラン!」「人気商品のランキング」といった雑誌感覚の知っトク情報も・・・。経済新聞にも“とっつきやすい部分”があったのです。

毎日読むなら、見出しだけでもチェック!!

  経済新聞が毎日読める環境にある方へ野村さんからアドバイスをいただきましょう。「欲張って隅から隅まで読破しようなんて思わないでくださいね(笑)。まずは、見出しと、記事の要旨が書かれた前文だけでも拾い読みしてください」(野村さん)。日経だけでなく、新聞記事は、結論=伝えたい部分がまっさきに書かれるケースが多く、見出しとリードだけでも記事の全体像がつかめるというわけです。
「平日の経済ニュースであれば、オススメは総合3面ですね。1面で取り上げた記事の中でも、とくに重要なものについて詳しく解説したり分析したりしていますから、時間がない方はここだけでもチェックしてみてはいかがでしょう」
自分が日々感じていることと、経済新聞に出てくる記事とのすり合わせ、関連づけをしてみるクセをつけると、経済がますます興味深く感じられるものになるでしょう。

  経済は時代を映す鏡です。たとえば、金融や為替の動きでその後の食材や製品の値段が違ってきたり、企業の業績が上下したりする場合があります。経済情報を知っておくと、知らない時より、家計のやりくりにも役立ちそう!?  経済ツウになったつもりで、世の中の動きを推理するのも楽しいもの。“ごろりん”しながら、経済を読み取るコツをつかんで、快適な暮らしにつながるヒントを探してみませんか。

株価は“景気のバロメーター” 

株価について関心を持つには、自分のお気に入りのブランドを展開する企業の株価を日々チェックして、

上昇・下落する原因を自分なりに推理してみるのもいいでしょう。 

株価は、その企業の業績や先行きを反映しているとよく言われます。 

株価の動きの平均値「平均株価」を続けて見ていれば

日本企業全体の業績もどうなのかがわかってくる気がします。

「経済新聞をもっとスラスラ読みたい!」という方はこちらをどうぞ!
知識を深められる本を、初級から上級までレベルに合わせてご紹介します!!

ほっこりくらぶとはご利用規約個人情報の取り扱いについて会員登録情報の変更よくある質問お問い合わせサイトマップ
大阪ガス

Copyright(C)OSAKA GAS CO.,LTD. All rights reserved.