「ごろりん学習」では、毎月“ごろりん”しながらでも学べて、毎日の生活が楽しくなる資格やHow toをご紹介していきます。今月は、いまや空前の韓国ドラマブームで注目度高し!の「ハングル」。独学でも受験可能な能力検定試験について取材してまいりました!
ビギナーからベテランさんまで使える、ハングルの教本を探しました。“ごろりん”しながらハングルに親しむマンガや、ずっと使える辞書形式の必携本まで、バラエティに富んだラインアップでご紹介します!
愛嬌たっぷりのイラストが中心のマンガなので、とにかくハングルに対する“とっつきにくさ”は一切ナシ。難しい文法や単語をできるだけ少なくし、初心者でもすらすらと読み進めることができます。発音のコツなどもわかりやすく、実際の会話がすぐに始められます。
ドラマやCMに大活躍中の韓国出身タレント、ユンソナさんのハングルレッスン。前半はハングル文字の仕組みや形など、「ハングルの基礎の基礎」が中心。後半は簡単な会話がシチュエーション別に覚えられるコンテンツ。ユンソナさんのトークで聞き取りの勉強ができるCDも付いています。
検定試験後4〜5ヶ月後に毎回発刊される本。実際に検定試験で出題された問題と、傾向と対策が細部までわかりやすく解説されています。過去の聞き取り・書き取り問題のCDや、単語リストも付いています。
ハングル能力検定協会発足10周年を記念して発刊された本。1級から5級までの出題基準と、準2級から5級までの単語リストが掲載されています。級ごとに対応した単語が載っており、レベルに応じた単語がすぐに確認できます。検定試験の対策本ですが、作文や書き取りのレッスンが充実しているので、日常の勉強にも役立ちます。
ハングルの「文字・発音・文法」、挨拶や日常会話の「基本表現」はもちろん、韓国語約3600語を品詞・テーマ別に分類、収録した単語集が充実しているところがポイント。単語のテーマ分けもユニークで、「職業」「コンピュータ」「料理」などシチュエーションごとに検索することができます。文庫判なので持ち運びにも便利。
ハングルを勉強する人にとって“単語の活用形”は理解しづらいところがあるとか。この本は動詞や形容詞の単語の活用形にポイントを絞り、活用のルールや文例をわかりやすくまとめてあります。ハングルの文章を組み立てる時に一冊あると便利。文例が「あいうえお順」で載っているので、必要な用語が検索しやすいのもうれしいですね。