毎月“ごろりん”しながら学べて、毎日の生活が楽しくなる資格やHow toをご紹介する「ごろりん学習」。今月は、デジタルカメラを上手に使いこなすカンタンレッスンをお届けします。プロのカメラマン直伝の撮影ポイントや、知ればトクする画像の保存のコツなどをわかりやすくご紹介します♪
デジカメビギナーから、ちょっとこだわってプロのコツを学びたい人まで、“ごろりん”しながら読んで楽しめるデジカメBooksを寺島さんに紹介していただきました!撮るだけじゃなく、保存、加工まで網羅したお役立ちBooksが勢ぞろい!!
基本の構え方、撮影方法に加え、自然光を上手に使った裏ワザ、構図のコツなど、ちょっと気の利いたテクもわかる初心者向けの本。 パソコンでの保存や加工など、撮影後の管理についてもわかりやすく触れられており、とりあえずこれ一冊あれば、デジカメの基本ノウハウがおさえられます。
「手ブレをおさえるにはどうしたらいい?」「撮った画像をパソコンで保存したい!」「プリント用紙はどれを選べばいいの?」など、デジカメの素朴な疑問を50問のQ&A方式でまとめた本。 最初から読み進めなくても、自分の知りたい個所をピックアップできるのがポイントです。やさしい言葉で解説されているので、デジカメにニガテ意識を持ってしまう人も気軽にチャレンジできそう。
「ネットオークションに出す商品をキレイに撮りたい」「自分で作った小物をかわいく撮って、ホームページに載せたい」など、モノ撮りを極めたい!という人はこの一冊を。衣料品や小物、家具などの撮り方を、個々にレクチャーする本です。 成功例、ありがちな失敗例を具体的に掲載しているので、自分が撮った写真と比較しながらスキルアップできますよ!
「ちょっとプロっぽく、一眼レフに挑戦したい!」という上級者は、この一冊が必携!デジタルカメラ教室で講師を務めていた方が、生徒のギモンをまとめて一冊の本にしました。 生徒の視点を切り口にしているから難しすぎないのがポイント。これならムリせずに、プロ並みの技術が習得できるかも!?
「デジカメを子どもに教えたい!」「夏休みの自由研究で、子どもがデジカメを使えたら・・・」自分で撮るだけじゃなく、そんな野望(?)を持つ人のための番外編。“デジカメ撮影を人に教える”ノウハウが本になりました。 写真入りカレンダーやポストカードの作りかたなど、子どもが興味を持ちそうなアイテムを盛り込み、遊び感覚で教えるコツがわかります。
撮った写真をパソコンに保存するのは、もうあたりまえ。この本はさらに一歩つっこんで、「アルバムのようにパソコン上で閲覧したい」「かわいいフレームを付けて壁紙にしたい」など、画像ならではの加工術を紹介しています。 専用のCD-ROMがついているので、買ってすぐに画像の加工が楽しめるのもうれしいポイント。
※ここにご紹介した本は、あくまでも参考です。デジカメに関する書籍は他にもたくさんありますので、 好みと用途に合わせてお選びください。