毎月“ごろりん”しながら学べて、毎日の生活が楽しくなる資格やHow toをご紹介する「ごろりん学習」。今回は、食への関心とともに注目度急上昇!の“フードコーディネーター”について、前篇・後篇の2ヶ月にわたって特集!!日本でいちはやくフードコーディネーターのスクールを開校した、ジャパン・フードコーディネーター・スクールにお邪魔して、気になる全貌を聞いてまいりました♪
前篇は、資格取得や仕事にこだわらなくても楽しめる!見て、読んで、すぐに使える本をセレクトしました。見た目から入るのも、好きになる大事なきっかけ!?まずはパラパラとめくって、その世界観を楽しんでみてください!
平日の朝食、のんびり楽しむ週末のブランチ、ピクニック・・・。さまざまなシーン別に、スタイリッシュなテーブルセッティングのグラビアが登場します。ブリティッシュスタイルの上品なコーディネートは、眺めているだけでもワクワクしそう!フードコーディネートの一環として、テーブルセッティングのセンスも磨きたい!という人に、まずおすすめしたい本。
たった一枚のテーブルクロスで、食卓のイメージが、がらりとかわる!そんな目からウロコな本。著者が実際に愛用している、26枚のテーブルクロスと使い込まれた食器を使ったテーブルセッティングは、スタイリッシュなセンスの中にもどこか暖かなぬくもりが。テーブルに並ぶ家庭料理もおいしそうで、見ているだけでシアワセ気分♪思わずおなかが鳴ってしまうかも!?
「おいしく食べる」ことにこだわった、キッチンと食卓のインテリアを提案する本。現実離れした先進的なコーディネートではなく、収納や機能性も考えられた、まさに“使える”コーディネート例が盛りだくさんです。食べることとインテリアの関係についてわかりやすく書かれた文章もとても参考になります。一冊あればずっと使える、フード&テーブルコーディネートの基本にしたい本。
「食べるインテリア」のシリーズ本。こちらはインテリアの色彩に特化した本ながら、食べることへの配慮も忘れていないのが優れたポイント。日本の色彩や、食べ物の色彩など、それぞれが持つ色合いを調和させたコーディネートや照明に気遣うあたり、タダモノではない!?でも難しいことは一切なし。読めばすぐに実践できそうな例が満載の、生活をちょっと豊かに彩る本です。
栄養士としても活躍する(!)女性建築家によるキッチン設計の本。自身も、既存のキッチンの使いづらさに悩みながら、収納やデザイン、導線はもちろん、毎日の食事を作りながら考え抜いた「そうそう、そうなのよ!」なアイデア&実例がぎっしり!既存のシステムキッチンに満足できない!というアナタや、キッチンの模様替え、リフォームを控えている!という人は必読です!
3度の食事のメニュー計画、テーブルセッティングから、配膳と食卓のマナーまで網羅した、フードデザインの基本の本。栄養についての基礎知識にも触れられており、これ一冊あれば、バランスのよい食事作りからちょっとセンスアップしたテーブルコーディネートまで、まんべんなく学ぶことができそう。キッチンに常備して、毎日の食卓のために参考にしたい本。
※ここにご紹介した本は、あくまでも参考です。フードコーディネートに関する書籍は他にもたくさんありますので、好みと用途に合わせてお選びください。