| 私たちが生きていくために欠かせない“食”をプロデュースする仕事としてご紹介したフードコーディネーターのお仕事。毎日の食にまつわる知識を生かして仕事をバリバリこなすなんて、ちょっとあこがれ〜♪
でも、資格をとってビジネスに生かす!ことを目標にするのはもちろん、「家庭での食生活に使える、ワンランク上の知識を身に付けるために勉強したい!」という人もいるのではないでしょうか?
「私たちのスクールで勉強されている方の中には、仕事を持つ方や、子育て真っ最中の方も多くいらっしゃいます。資格を仕事につなげることが目的でなくても、食にまつわるワンランク上の知識を学びたい、という人も、もちろんいらっしゃいますよ。今回ご紹介したような商品開発のスキルにも、毎日の“食”に使えるアイデアがたくさん詰まっているんです。消費者のトレンドやニーズを満足させる食のシーンを作るということは、家庭の食にも目を向けることにつながりますからね。」
三井さんがおっしゃるように、フードコーディネーターの知識を使って、自分や家族の食生活をより豊かにする!ということも、資格取得のゴールのひとつ。スクールごとのカリキュラムにもよりますが、栄養学や調理の技術だけでなく、流通や消費といった食のトレンドについても知識が深まれば、いつもの食卓も、別の視点で楽しむことができるのではないでしょうか。
前篇、後篇に渡ってお届けしてまいりました「フードコーディネーターのオシゴト」いかがでしたか?資格をめざすのももちろんステキなことですが、何より、自分や家族の体を作る“食”について、一歩踏み込んだ知識を得るのは、食生活をより充実させるためにはとっても有意義なこと。家族みんなで食についての関心を高めるチャンスにも、一役買うかもしれませんね。
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