毎月“ごろりん”しながら学べて、毎日の生活が楽しくなる資格やHow toをご紹介する「ごろりん学習」。今回のテーマは、春にむけて始めたい!お家で楽しむ「園芸」のススメ。前編では、家庭で栽培する花と緑の頼れる味方「グリーンアドバイザー」の資格の紹介と、園芸がもっと楽しくなる、旬の話題に迫ります♪
前篇は、家庭園芸は初めて・・・。というアナタでも心配ご無用!の入門編を中心に、見ているだけでも夢が広がりそうなアイデアいっぱいの書籍をご紹介♪美しい草木と一緒に暮らす、はじめの一歩です。
NHK「趣味の園芸」の入門編を別冊として編さん。水やりから肥料、日照などの基本知識から、挿し木、取り木などの応用まで、幅広い知識がわかりやすく解説されています。園芸のバイブルとして高い人気を得てきた老舗だけに、その情報量は群を抜いています。入門編としてはもちろん、ベテランさんやプロにとっても覚えておきたい知識の宝庫です。
木は、見て楽しむのはもちろん、木陰を作ったり、シンボルツリーになったり、目隠しの役目を果たしたりと、家にとってさまざまなメリットがあるってご存知でしたか?この本はそんな木の役割を最大限に生かした庭作りを提案する本。この本を読めば、庭の樹木も住まいの一部として、暮らしをステキに演出するアイデアがいっぱいです。
古くから、ガーデニングが生活の一部として浸透しているヨーロッパ。この本は、庭が住まいの一部として溶け込んだ、原著者の自宅をモデルに、ヨーロッパスタイルの園芸の楽しみ方を紹介する本。庭と家の垣根なしに、素足でくつろげるようなやさしさと心地良さが共存する事例の数々は、見ているだけでもココロがほっこりと温かくなりそう♪
海外のように広〜い庭にもあこがれるけれど、日本の住宅事情ではなかなか実現するのが難しい・・・。そんな悩みを解決したいならこの本がオススメ。狭い空間を上手に生かした庭づくりの事例など、自分好みの庭を作り上げていくためのアイデアがたくさん詰まった本です。「ウチの庭は狭いから・・・」と諦めていた人も、目からウロコのアイデアがいっぱい!
450種を超える世界中の庭木を紹介。適応する環境も丁寧に解説されているので、これから庭木を育てたい、庭作りを始めたいという人にはとても便利。実用としてはもちろん、見ているだけでも「へぇ〜!」がいっぱいの珍しい木々もたくさん紹介されています。植付け、繁殖、管理の方法がイラストで紹介されているのもうれしいポイント。
人気の新しい鉢花など、500種以上の品種を紹介しています。出回り時期ごとに分類され、豊富なカラー写真で紹介されているので、庭のイメージ作りに最適な一冊。園芸ショップに行ってあれこれ選ぶのも楽しいけれど、事前にこのような資料を見てから行けば、ショップの方との情報交換にも役立つかもしれませんよ♪育て方がひと目でわかる栽培暦と索引も付いています。