毎月“ごろりん”しながら学べて、毎日の生活が楽しくなる資格やHow toをご紹介する「ごろりん学習」。今回は、前編でご紹介した「グリーンアドバイザー」の資格を持つ方に、オシゴトの内容や園芸の楽しさなど、いろいろお話を伺ってきました!
盆栽ブームも相まって、家庭園芸に関するBooksのラインアップは目白押し!そんな中から後編は、ちょっと趣向をこらした変りダネをセレクトしました!園芸のイメージががらりと変わる!?オススメをご紹介します♪
インテリアに「苔」のオブジェを取り入れた「モス・インテリア」を初めて提案した本。雑貨屋や花屋に急増する苔を使ったオブジェは、植木鉢のかわりに苔のマットを配したり、小さなお皿やお茶碗にかわいらしい苔を盛って楽しんだりと、アレンジ自在。モス・インテリアを購入できるショップやさまざまなインテリアバリエーションの情報も詰まった、使える実用書です。
ポップな装丁が目を引く一冊。こちらは盆栽とフィギュアを組み合わせたり、季節のテーマに沿ったアレンジメントなどを通して、日本の盆栽を世界へ通用するアートとして遊び尽くしている本。二ヶ国語で編纂されており、海外の方へのおみやげとしても喜ばれているそう。園芸や盆栽でここまで楽しめる!そんな目からウロコなアイデアがいっぱいです。
伝統的な盆栽の世界、育て方をふまえながら、現代のライフスタイルにもしっくりくるアレンジを紹介。手軽に手に入る日本の草木を使ったコーディネートから、世界中で人気のBONSAIアートまでを幅広く紹介しています。和と洋のセンスが見事に融合した美しい事例の数々を見ているだけでも、今すぐ盆栽や園芸を始めたくなるかも!?
清楚で素朴な山野草をアレンジした小さな鉢がひとつあるだけで、インテリアもぐっとイキイキする・・・そんな気持ちから、手近に育成する草木を使った小さな寄せ植えを多数紹介しています。庭にひっそりと生える草木と、使わなくなった食器やお菓子のケースを使えばすぐにできてしまいそうな、ささやかだけれどほっこりとココロが温まる、そんな事例が美しい写真とともにたくさん紹介されています。
日本の住宅事情をふまえ、狭いベランダを有効に使ってできるガーデニングのアイデアを紹介。「庭は家の顔!」というコンセプトのもと、家のスタイルとタイプに合った庭づくりを提案しています。庭も家の一部として育ててあげることで、より暮らしやすく、居心地のよいライフスタイルを・・・そんな方にぜひ参考にしていただきたい一冊です。
「日陰を生かす」という感覚は日本ならではのもの。障子や格子などといった家のパーツはもちろん、そのセンスは庭作りにも生かすことができます。この本は、日陰で育つ植物を中心に紹介し、日陰が作る美しさも庭の一部として演出する事例を紹介。夏の暑い時期も、日陰を上手に利用して涼しく、なんてすごし方も、今年は夢ではないかもしれませんね!