エントランスをくぐったら、エレベーターで一気に5階へ。ドアが開くとオレンジ色が鮮やかな恐竜の オブジェ「ワンダーザウルス」が大きな口を開けて出迎えてくれます。ここからは順路なし! 5階から3階まで、 足の向くまま気に入ったコーナーで自由に遊びましょう! 大人もつい夢中になる、ワクワク体験が待っています。
世界的に有名なオーストリアの芸術家、フンデルト・ヴァッサー氏が日本で初めて手がけた大型室内作品です。子どもたちが大好きな迷路や、すべり台、ロッククライミング風の険しい壁など、あちこちに遊びどころが・・・。お子さまと一緒に探してみましょう。「自然の事物には直線はない」というヴァッサー氏の哲学が反映された空間を歩くと、ワクワク感と同時に、なぜかほっとする感じがしてきます。
4種類のポンプで、水をくみあげ、真中の大きなタルをいっぱいにすると・・・!?
吹きあげる風を上手にあやつって、ボールを輪に入れよう!
大人も夢中になりそうなしゃぼん玉遊び。しゃぼん液で虹色の大きなスクリーンを作ったり、しゃぼん玉の中に入ったりもできます。
韓国の民族衣装を着て、親子揃って記念撮影!スタッフから着用の手順を丁寧に教えてもらえるので、初めてでも、上手に着ることができます。
本場さながらのアメフトルックで、「私、かっこいい!?」。このスタイルでボールゲームにもチャレンジ!
中国ゴマなど世界のおもちゃや楽器で遊べます。世界の文化が詰まった遊びは新鮮!昔ながらのケン玉もあるので、パパやママの隠れた腕前を披露するまたとないチャンスかも・・・!?太鼓や「ささら」の音が耳にやさしく響き、ほっとできるコーナーになっています。
「キッズストリート」には、ポストが点在し、「キッズゆうびんセンター」もあります。子どもたちは大人になった気分で「郵便屋さん体験」が楽しめます。書いた手紙に切手を貼って投函するところからスタートして、集配、配達、受け取りと、手紙が届くまでの仕組みが分かります。もちろん衣装も本格的! お子さまも大張り切り!