朝9時30分の開館から、17時(土・日・祝・夏休み期間は19時)の閉館まで思い切り遊んでも、 まだ遊び足りない!という子どもたちは少なくないとか。元気なお子さまに付き合うパパやママには、 ほっとひと息つける休憩タイムも必要ですよね。ここでは、パパ&ママのためのお休みスポットや施設を集めました。
石臼を挽いてきなこを作ったり、トマトからトマトケチャップを作ったり・・・。身近な食べ物の「へぇ〜知らなかった!」が発見できるのが料理体験。「かしわもちを作ろう」というプログラムが行われていました。参加受付方法はプログラムによって違うので、事前に内容や実施時間をチェックするようにしておきましょう。
アニメーションづくりや、デジタル花火のデザイン、アニメの音入れなど、コンピューターを使ったいろいろな体験プログラムが催されます。この日はCGを使った「鯉のぼり」づくり。隣には、創作活動を通じて毎日の暮らしが楽しくなるような体験をする「創作工房」も。プログラムは約2ヶ月ごとに切り替わるそうです。
インタープリターの方々の年齢が20代から70代までと幅広いのも「キッズプラザ大阪」の特徴のひとつ。毎日20人前後が館内で活動しています。ちょっとした遊び方のコツを教えてもらったり、気づかない面白さ、不思議さに気づかせてくれたり・・・。お子さまにとっては世代を超えた交流の場にもなっています。
館内にはイスやテーブル、ベンチが点在しています。遊びの合間に腰をおろしてほっと一息タイム、お弁当タイム、そしてちょっとお昼寝・・・!?など、使い方は自由。
一般や学校の団体などの食事場所として利用されるスペースです。ガラスの壁際に座ると、建物の吹き抜けスペースが眺められて開放感たっぷり。
スクリーンに映し出される映像を見ながら、お子さまが遊び足りるのを待つことができます。遊んでいる様子を眺めることができるので、安心して休憩できます。
入り口の受付横に並べられたベビーカーは、無料で借りられます。一部のトイレにはおむつルームや、おもらしシャワーが用意されています。 ※車椅子も貸し出されています。
遊びメニューの豊富な「キッズプラザ大阪」は迷子の発生率が少々高め!? 夢中で遊んでいるうちに、つい家族とはぐれてしまうお子さんも・・・。でも、館内から外への通路はこの出口と入り口の2ヶ所だけなので、お子さまが外に出てしまう心配も少なくてすみます。