甲子園球場が何十個も入ってしまう広大な公園は、まさに大阪の森という 言葉がぴったり!鳥のさえずりをBGMに、自然たっぷりの景観を楽しんだ後は 温泉の露天風呂でほ〜っこりとリラックスしてみませんか?
まるで日本庭園!?のようなたたずまいの「大露天七変化の湯」は、一度に大人30人は入れる、関西屈指の大きな露天風呂。
お風呂の底が段々畑のように段差がついているので、好きな深さの場所を選んで、寝転んだり、座ったり、肩までどっぷりと浸かったり・・・。思い思いのスタイルで温まれます。そして、からだの芯までポッカポカになったら、竹の枕が置かれた「寝床」にゴロンと寝転んで、空を見上げながらクールダウン!
ちなみに、この「万博おゆば」のお風呂のなかで、天然温泉が楽しめるのはこの露天風呂のみ。泉質は、少し塩気があるナトリウム塩化物温泉で、神経痛や関節痛などに効果あり。
天井まであるガラス窓に囲まれた内湯は、開放感いっぱい。7〜8タイプのお風呂が体験できます。
ここでの人気は、汗を流して、疲れもお肌の老廃物もさっぱり解消できるサウナ。男湯の遠赤外線サウナは、のびのびと足を伸ばせる、まるで小劇場の観客席のような広さが特長です。一方、女湯にあるのは、マイナスイオン効果のあるロッキーサウナと塩サウナの2種類のサウナ。なかでも、塩が血行を促進し、ツルツルのお肌になれると評判の塩サウナが人気です♪
そのほか、のぼせがちな女性には、背もたれにお湯が流れるベンチに腰掛けて、足をお湯にひたす腰掛け湯がオススメ。長時間のんびりと、体を温めることができますよ♪
湯あがり後のお楽しみは、ボディケアや顔のエステ。ボディケア「ほぐし屋」では、オリーブオイルを使ったやさしい刺激で、リンパの流れを促進するオリエンタルエステが好評です。15分1600円のリーズナブルなコースをお試し気分ではじめて、どんどんはまっちゃう人が多いとか。
一方、「きれい屋」には、女性の顔剃りや男性の散髪など、お風呂の爽快感をさらに高めるメニューがラインアップ。1000円からとお手頃価格なので、つい試してみたくなりますよ。
「ほぐし屋」と「きれい屋」の入り口前にある休憩コーナーには、たくさんのガチャポン販売機が並んでいます。お子さまをここで遊ばせながら、パパとママが交替でボディケア、なんて贅沢もたまにはいかが?
★ココがオススメ! 「温泉の大露天風呂」「サウナ」「お手軽エステ」
本格的な日本庭園の一画にたたずむ茶室では、お抹茶とお菓子がいただけます。窓から見えるのは、玉砂利と芝生の前庭と、その背後に広がる木立だけ。電線一本見えない広い空を眺めながら、日頃の雑事を忘れてホッと一息つける空間です。
そして、静かなひとときを満喫したら、庭園中央にある池のほとりにも足を伸ばしてみませんか。水中には、黄金色や赤色の色鮮やかな鯉の姿も。エサをあげると、鯉や渡り鳥が寄ってきて、ほのぼのとした気分が味わえます。日本の伝統的な庭園の魅力をお子さまに体験させられる絶好のスポットです。
★ココがオススメ! 「茶室で抹茶」「日本庭園の伝統美」
【日本庭園】 開園時間:9:30〜17:00(入園16:30まで) 休園日:水曜 入園料(自然文化園と共通料金): 大人250円 小中学生70円
公園中央口を出発し、約40〜50分かけて園内の道路をぐるっと周遊するパークトレイン。青or緑のカラフルな機関車が「シューッ」と音をたてながら、3両の客車をひいて、エリアごとに表情を変える園内をのんびりと進みます。雨風を防いでくれる透明シートも完備されているので、寒い日にも安心です♪この遊園地感覚の乗り物なら、お子さまからお年寄りまで大喜びすること間違いなし!
また、園内のあちこちにある広々とした芝生広場は、お子さまが思いっきり遊ぶには絶好の場所。
★ココがオススメ! 「遊園地気分のパークトレイン」「広い芝生広場」
【自然文化園(水曜休)】 開園時間:9:30〜17:00(入園16:30まで) 入園料(日本庭園と共通料金): 大人250円 小中学生70円