明石と淡路島を結ぶ約20分間の海の旅をご紹介。 発着場周辺のお楽しみスポットと合わせて楽しもう! 少し西へと足を伸ばせば、開放感溢れる新ショッピングスポットも。
“魚の棚”から海に向かって5分ほど歩いた場所にある明石港。ここから、対岸の淡路島の岩屋港との間をむすぶ交通手段が「たこフェリー」。短時間で気軽に船旅が体験できる、パパ&ママにおすすめの乗り物です。 航海中は、デッキでさわやかな潮風に吹かれながら、海鳥や明石海峡大橋、淡路島、海峡を行き交うさまざまな形や国籍の船をウォッチング。双眼鏡や単眼鏡を持参すれば、さらに面白さもアップします。また大橋をくぐり抜ける瞬間は、橋の姿を真下から見られる絶好のチャンス!ほんの一瞬なのでお見逃しなく。
そのほか、タコのキャラクターが可愛いオリジナルグッズもひそかな人気。船内のショップやガチャポンでゲットできます。 フェリーには車での乗船も可能。ドライブ派のパパ&ママも、行きor帰りのどちらかは、橋のかわりにこのフェリーを利用してみてはいかが?
★ココがオススメ! 「手軽なクルーズ体験」「明石海峡の景色」
【たこフェリー】 TEL:078-911-2872 運航:毎日24時間、88便が運航 (1時間約2便) 料金: 自動車(軽自動車 1700円、普通車 2050円etc.) 航送及び同乗旅客(大人100円 小人50円) 一般旅客(大人320円、小人160円) ホームページ http://www.taco-ferry.com/
テーブルの間の通路が広く、お子さま連れでも快適に食事できるのが、明石港待合所隣にあるレストラン。メニューにはおなじみの定食やうどんのほか、明石名物の素材をアレンジした一品物や丼がラインナップ。なかでも、明石の老舗アナゴ専門店の特大焼きアナゴを使った「穴子丸ごと丼」(1500円)は一押し。珍味“アナゴの肝しぐれ煮”やアナゴの頭のお吸物がセットになっていて、明石産のアナゴの魅力が存分に堪能できます!ちょっぴり時間がかかるので、事前に電話で予約する方がベターです。
さらにもうひとつの魅力は、船の発着や海峡の風景が眺められる、海に面した広い窓から見えるロケーション。暗くなると、窓から橋のライトアップが見えてロマンティック。毎週、金・土曜日の晩はバー「Taco BAR」としても営業。明石海峡の夜景&カクテル”なんて楽しみ方もできますよ♪
★ココがオススメ! 「アナゴ丸ごと丼」 「港と海が見えるロケーション」
●「たこたこ亭」 TEL:078-912-5957 営業時間:8:00〜18:00 (バー:毎週金・土曜日19:00〜24:000)
明石海峡大橋と明石海峡が見渡せる高台の天然温泉。たこフェリーが到着する岩屋港からは、バスで約7分(徒歩約30分)。大橋を目の前に臨む眺望抜群の露天風呂は、ライトアップした橋が楽しめる夜景スポットです。
たこフェリーの往復乗船と温泉入浴がセットになった「たこで湯ったり温泉きっぷ」(大人900円 小人500円)でクルージング&温泉を一度に満喫するのもいいですね。明石港の待合所や明石観光案内所で購入できますよ!
★ココがオススメ! 「大橋を眺める露天風呂」
●「美湯 松帆の郷」 TEL:0799-73-2333 営業時間:11:00〜21:00(入館) 定休日:第一木曜日 入浴料:大人700円 小人400円 ホームページ http://www.matsuho.com/
天井の高さは約4メートル、通路幅最大8メートルという開放感たっぷりの店内に、イトーヨーカドーと63のテナントが集結。ヤングファミリー層をターゲットに、生鮮・衣類・日用品から、生活に豊かさをプラスするちょっとおしゃれな雑貨、介護用品まで、さまざまな商品が並びます。
ママへのごほうびを探すなら、1階の癒し特集コーナーがおすすめ♪色やデザインに凝ったアロマライトやルームフレグランスなどが豊富に揃っているので、お気に入りが見つかりそう。また3階のキッズの総合フロアでは、入園・入学関連のグッズが充実。ベビーカーと一緒でもゆったり入れる「親子試着室」などもあるので、家族揃って快適にショッピングが楽しめるお店です。
★ココがオススメ! 「ゆったりとした店内」
【イトーヨーカドー 明石店】 TEL:078-941-5111 営業時間:9:00〜23:00(年中無休) 駐車場台数:1740台 アクセス:山陽電鉄「西二見駅」から徒歩約1分 ホームページ http://www.itoyokado.iyg.co.jp/ap/ store/akashi.html