3月の瀬戸内は春爛漫!西日本最大級の”海が見える梅林”や、 一年を通じて花が楽しめる淡路島のお花畑など、 足を伸ばして周辺の花の名所へ出かけよう!
「ひとめ2万本」ともいわれる綾部山梅林は、海が見える梅林としては、西日本一のスケールを誇る梅の里。シーズンはじめの2月半ばにまず咲きはじめるのが“紅梅”。さらに“白梅”の咲く頃になると、ますます香りも強くなり、一番の見頃となります。
眼下に雲海のように広がる梅の花越しに、新舞子の青い海や家島群島、小豆島など瀬戸内の風景が広がる景色は、うららかな春のイメージそのもの。京阪神はもちろん、四国地方や中国地方からもたくさんの観光客が訪れる名所となると、足を伸ばす価値は充分♪
★ココがオススメ! 「海が見える西日本最大級の梅林」
●「綾部山梅林」 TEL:07932-2-3551(黒崎梅園組合) 入園料:大人500円 小人400円(梅ジュースまたは甘酒付き) 開園時間:9:00〜17:00 観梅期間:2005年2月11日〜3月21日 アクセス:(電車)JR「網干」駅下車(駅前よりバスで約30分) 、 または 山陽電鉄「山陽網干」駅下車(駅前よりバスで約10分) ※シーズン中は約30分ごとに臨時バス(JR「網干駅」〜山陽電鉄「山陽網干」駅〜綾部山梅林)が運行 (車)姫路バイパス中地インター南下、国道250号西へ約30分 または、山陽自動車道龍野・龍野西インター、南へ20分 ※明石より車で約2時間
この時期、もうひとつ見ごろを迎えるのが、綾部山の西の麓に広がる菜の花畑。明るい黄色の花が約13ヘクタールの敷地一面に咲く様子を、綾部山梅林へ向かう車中から見ることができます。
★ココがオススメ! 「一面の菜の花畑」
綾部山梅林の西にある自然観察公園「世界の梅公園」は、その名の通り、世界中から集められた約350種類の梅が楽しめる異国情緒たっぷりの公園。
園内のところどころには、中国風に建てられた資料館や休憩所、展望台などを配置。中国の置物やテーブル&イスがいたるところに置いてあり、梅見物とともに中国の文化にも触れることができますよ!また、一番高い位置で大パノラマが楽しめる「唐梅閣」からは瀬戸内の海が一望でき、天気がよければ淡路島まで見渡せます。
★ココがオススメ! 「世界中の梅が一同に」「中国風の建物と梅が調和」
●「世界の梅公園」 TEL:07932-2-4100(自然観察公園 梅資料館) 入園料:高校生以上400円、小・中学生200円 (有料期間/2月11日〜3月25日以外は入園無料) 開園時間:9:00〜16:30 定休日:月曜日(観梅期間を除く)、12月28日〜1月4日 アクセス:(電車)山陽電鉄「山陽網干」駅下車、バスで約10分 (車)姫路バイパス中地インター南下、国道250号西へ約30分 ※明石より車で約2時間
北は明石海峡、東は大阪湾を一望する、なだらかで広〜い丘陵に、一面に広がるお花のじゅうたん♪一年中、四季折々のさまざまな花が咲き乱れる、花の島・淡路島ならではのスポットです。3月下旬からは、菜の花やムラサキハナナが見頃。約200台の駐車場やトイレ、休憩所も完備されているのに、入園無料なのもうれしいポイントです。
★ココがオススメ! 「菜の花が見ごろ」
●「あわじ花さじき」 TEL:0799-74-6426 営業時間:9:00〜17:00 定休日:原則として年末年始 入園料:無料 アクセス:岩屋港(岩屋ポート)下船後車で約15分(約10km)