関西のおすすめスポットやオリジナルレシピが満載!

ほっこりくらぶとは会員登録情報の変更よくある質問サイトマップ
ほっこりおうちごはん 関西の人気スポット 水野真紀のウィズガスライフ おすすめグルメ&ランチ おたのしみイベント情報 プレゼント&キャンペーン
トップページ水野真紀のウィズガスライフ>ほっこりTeaTime
ほっこりくらぶトップページ ほっこりくらぶトップページ
| バックナンバー |
ほっこりteatime

  いつも明るい笑顔と、すがすがしい雰囲気が魅力的な、女性のあこがれ「水野真紀」さん。水野さんから届けられたエッセイをご紹介します。今月のテーマは、この季節にピッタリな「いちごに込められた想い」。特製いちごマフィンレシピ付きです!

Vol.1 

いちごに込められた想い

 「いちご」といえば、日曜の夜、一家5人揃って当時あった『カルピス劇場(ハイジとかラスカルとかあった、あの手のアニメです)』を観ながらイチゴを食べたことを思い出します。我が家では、「いちご」を食べる器というのが決まっていたんですよねぇ(ガラスなんだけど、クリスタルみたいなのではなく表面が“うにうに”としている・・・書くのが難しい・・・わかります?)。その器にイチゴを入れて、砂糖を入れて、牛乳を注いで、イチゴ専用のつぶすスプーンでつぶしてイチゴ牛乳みたいにして食べるのです。この「イチゴのつぶし方」には性格が出るようで、私は大ざっぱだったけど、姉はホントのイチゴ牛乳になるまで丁寧につぶしていました。

  あと、我が家ではイチゴは安いときにたくさん買って、冷凍していましたね。その冷凍イチゴをそのままシャーベット感覚で食べたり、ヨーグルトに入れてみたり、いろいろと実験気分で遊びながら食べていたなぁ。そうそう、いつも遊びに行く公園近くのファミレスで、春の季節にやっていた「イチゴフェア」も楽しみでした!(今でも楽しみ!?)
でも、当時のイチゴは今よりも酸っぱかったのかな?今のイチゴはつぶして食べるのにはもったいないくらい十分甘くて美味。最近、私はそのまま食べています。うちの父は甘党なもんで、練乳をかけて食べているんですが、練乳をかけたイチゴを食べながら、「とよのか」とか「とちおとめ」とか、最近イロイロあるイチゴのブランドについてぶつくさ言っている…。私が作ったりんごケーキを食べた時に「果物はそのまま食うのがうまい」と言い放ったくせに、矛盾していますよねぇ(その時、りんごケーキは美味しそうに食べていましたけどね)。

  イチゴって、真っ赤な色とカタチがカワイイし、生クリームやスポンジと相性がよくって“スペシャルな時のお菓子”としてピッタリくるし、値段もちょいと高めだったりするし、ワクワク感のある果物だと思いませんか?

水野 真紀

「イチゴのあっさりマフィン」 

甘さと油分控えめのサッパリしたマフィン。朝食にもどうぞ!
●材料 マフィン型6個分

いちご:150g、砂糖:30g、レモン汁:小さじ1〜2
薄力粉:100g、ベーキングパウダー:小さじ1
卵:1個、バター:大さじ2(湯せんで溶かしたもの)
牛乳:ジャム状いちごの水分と合わせて80ccになる量

作り方
  1. いちごはヘタを取り、小さく切ります。
  2. いちごを鍋に入れ、砂糖とレモン汁を入れて弱火にかけます。沸騰してきたらアクが出てくるので、すくいます。焦がさないように混ぜながら煮詰めると、トロッとジャム状になってきます。ココでいちごをつぶしながら煮詰めてもOK!好みのとろみで火を止めてください。
  3. ジャム状のいちごをこして、水分と具に分けます。水分に牛乳を足して80ccになるようにします。卵をボールで溶き、そこにバターといちご牛乳を加え、よく混ぜます。さらにジャム状のいちごを加えます。
  4. 薄力粉とベーキングパウダーを合わせ、ふるってボールに入れます。木じゃくしでさっくりと混ぜます。ちょっと粉っぽい程度でOK!
  5. 180度〜190度に予熱したガスオーブンで、18〜20分程度焼きます。
ウィズガスライフトップへページトップへ
ほっこりくらぶとはご利用規約個人情報の取り扱いについて会員登録情報の変更よくある質問お問い合わせサイトマップ
大阪ガス

Copyright(C)OSAKA GAS CO.,LTD. All rights reserved.