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秋の味覚で真っ先に思い浮かぶのは“栗”ですね〜♪子供の頃は、母がとれたての栗を茹でてくれるのが、秋ならではの楽しみでした。学校から帰ってきて、おやつに栗が出るとうれしかったな〜!「どれがいいかな〜」なんて、形の良い栗を選びながら食べるのもお楽しみのひとつ。たまに形のひしゃげたものや虫食いのものに当たると、「はずれた!」なんて言ってはしゃいだりして・・・。栗っておいしいだけじゃなく、そうやって遊びながら食べられるのがいいですよね。子ども心にワクワクしたのを覚えています。
今でも栗は大好き!子どもの頃に大好きだった茹で栗はもちろん、栗ごはんやおこわなどもよく作りますよ。毎年栗の季節になると、食欲がムクムクとわいてくるんです。栗ごはんの日は、ついごはんのおかわりも進んでしまったりして・・・!?
そうそう、栗の皮むきって、ちょっと面倒じゃありませんか?そこで、栗好きの私には欠かせないアイテムをご紹介します。「栗くり坊主」という栗むき器なんですが、これがあれば、鬼皮も渋皮も一気にスイスイむけちゃうんです!包丁だと時間がかかって危ない栗の皮むきも、とっても簡単でスピーディ。いろいろな種類のものが出回っているので、みなさんもぜひ!使ってみてはいかがですか?
それから、秋の味覚の王様と言えばやっぱり松茸!松茸には、家族で囲んだ食卓の思い出がたくさん詰まっているんです。というのも、私が子どもの頃に食べた松茸料理といえば、もっぱら松茸ごはんでした。これなら松茸の量が少なくても、家族全員で十分に楽しめますものね。でも、父が会社で昇進したり、ボーナスが出た日などは、大きな松茸が食卓に登場するんです!松茸ごはんではなく、大胆に割いて焼いた焼きたてをハフハフとほおばる幸せといったら・・・。
私にとって松茸は、秋の醍醐味であると同時に父の家族への想いを感じる食べ物。特別な日に贅沢な食材を買って、家族で分け合うって、なんだかしみじみとシアワセを感じてしまうんです。
今年の秋の楽しみは、サンマの塩焼きとスダチの組み合わせ。こんがりふっくら焼けたサンマにスダチをキュッと絞って食べるのを、何より心待ちにしているんです!私が使っているガラストップコンロは、水なし両面焼でその上、グリル調理タイマーがついて便利なんですよ。
実は、スダチの98%は徳島産だってご存知でしたか?結婚して徳島県民になったばかりの私にとって、地元の特産品には特に感慨深いものを感じてしまうんです。この秋は、地元でとれた秋の味覚を味わう楽しみが、ひとつ増えそうです。 |